

コラーゲンEX エンリッチド <資生堂>
コラーゲンとヒアルロン酸をめいいっぱい摂るのではなく、
「補う」+「生む」力をつけるのがコンセプトにした資生堂の美容ドリンク。
皮膚繊維細胞の活性化やターンオーバーの促進によって、
ハリ、弾力のあるみずみずしい肌を実現。
女優・竹内結子さんをイメージキャラクターに起用していて、
コラーゲンドリンクの中でも人気が高いようです。
●原材料名
還元麦芽糖水飴、コラーゲン(魚由来)、エリスリトール、杜仲葉・高麗人参エキス、コンニャク芋エキス、コエンザイムQ10、N-アセチルグルコサミン、ハス胚芽エキス、フカヒレエキス、紅花エキス、ハトムギエキス、エラスチン(魚由来)、黒コショウ抽出物、L-プロリン、香料、V.C、L-アルギニン、酸味料、V.E、ヒアルロン酸、V.B6、V.B2、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース、ステビア)、(原材料の一部に大豆を含む)
●栄養成分表示(1本50mlあたり)
エネルギー:15kcal たんぱく質:1.6g 脂質:0g 炭水化物:4.4g ナトリウム:9.0mg
●原材料トピックス
△▼ 還元麦芽糖水飴 ▲▽
糖類には還元糖と非還元糖というものがあります。麦芽糖、ブドウ糖、果糖、乳糖、キシロ−ス、ガラクト−ス等を還元糖といって、ビタミンCなどを酸化破壊しない(=還元する)の糖分なのだそうです。
△▼ コラーゲン(魚由来) ▲▽
タンパク質の一種で、主に肌のハリを維持する成分。加齢とともに体内で作られなくなるので、健康食品などから摂る。コラーゲンEXでは、魚由来のフィッシュコラーゲンを使用。1本に1,000mgという量は少なく感じるかもしれないけど、資生堂の考えはちょっと違う。コラーゲンをたくさん飲んでいれば十分という他のコラーゲンドリンクに対して、必要な分だけを「補う」+「生む」力をつける!というもの。どうせコラーゲンをたくさん飲んでも破壊されるだけ。それならば生めばいい!・・・ということですね。
△▼ エリスリトール ▲▽
砂糖よりもさっぱりした甘みの甘味料。果実や発酵食品(みそ等)に含まれる糖アルコールの一種。
△▼ 杜仲葉エキス ▲▽
中国原産の落葉樹で、樹皮は漢方にも使われます。
杜仲葉にはミネラルがバランスよく含まれている。カルシウムは牛乳の1.48倍、鉄はほうれん草の5.3倍と言われます。
△▼ 高麗人参エキス ▲▽
別名を朝鮮人参ともいって、ウコギ科の植物の根を乾燥させたもので、
免疫力を高め、疲労回復効果があるとされている。
その他、ビタミンやミネラル、アミノ酸などが含まれている。
△▼ コンニャク芋エキス ▲▽
コンニャク(蒟蒻)はサトイモ科の植物の球根(コンニャクイモ)から作られる食品。
コンニャクイモから抽出される主成分はグルコマンナンといって、
人の消化管からは吸収されにくい為、ダイエット食品として使われる。
△▼ コエンザイムQ10 ▲▽
細胞中のミトコンドリアに多く含まれ、生体が生きていくために必要なエネルギーを生み出すATP(アデノシン3リン酸)と呼ばれる物質の合成を活性化します。
また、抗酸化活性作用も注目されています。
△▼ N-アセチルグルコサミン ▲▽
グルコサミンは体内の軟骨細胞で、ブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種。
自然界ではカニやエビなどのキチン質の主要成分として多量に存在する。
そのうちN-アセチルグルコサミンは、動物の体内に元々存在する自然体のグルコサミンで、うるおい成分「ヒアルロン酸」などの材料となる。
ヒアルロン酸は、関節の動きをスムーズにしたり、目の健康維持、乾燥肌の改善などの働きがあります。
△▼ ハス胚芽エキス ▲▽
スイレン目ハス科の多年性水生植物「ハス(蓮)」の胚芽から抽出されるエキスで、
新陳代謝の活性作用、コラーゲン合成促進作用、美白効果などがあります。
△▼ フカヒレエキス ▲▽
フカヒレは大型のサメのひれ(主に尾びれや背びれ部分)を乾燥させたもので、
ゼラチン質の食感が楽しめる中華料理の高級食材。
△▼ 紅花エキス ▲▽
キク科の越年草で、花は紅色の染料、種は健康志向のサラダ油の原料になる。
△▼ ハトムギエキス ▲▽
はと麦は、イネ科ジュヅダマ属の一年生作物。
漢方や民間療法では、皮をむいた種子をヨク苡仁(よくいにん)と呼んで、
いぼ取りや美肌に効果があり、また利尿作用、抗腫瘍作用などの働きもあるとされる。
ハトムギ茶やシリアル食品などにも利用される。
△▼ エラスチン(魚由来) ▲▽
真皮のコラーゲン線維を束ねて強くする繊維状のタンパク質。
肌のハリや弾力に関係する成分。
△▼ 黒コショウ抽出物 ▲▽
黒コショウ(ブラックペッパー)は料理に利用されるお馴染みの香辛料。
黒コショウ抽出物はバイオペリンとも呼ばれ、
CoQ10などの成分の吸収率を30%〜60%も上げる作用をもつと言われます。
△▼ L-プロリン ▲▽
アミノ酸の一種で、表皮細胞増殖促進活性、コラーゲン合成促進活性、
角質層保湿作用などの生理活性の働きがある。
一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸です。
△▼ ビタミンC(V.C) ▲▽
コラーゲンの生成をサポートしたり、抗酸化作用や美白効果で美容には欠かせない成分。
1日の摂取目安量は100mgで、上限は特にないそうです。
△▼ L-アルギニン ▲▽
アミノ酸の一種で、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳などに多く含まれる。
免疫反応の活性化、細胞増殖促進し、コラーゲン生成促進などの働きがある。
△▼ ビタミンE(V.E) ▲▽
小麦胚芽、大豆、植物油、ナッツ類、ホウレンソウ、卵などに含まれるビタミン。
「若返りのビタミン」といわれ、抗酸化作用により細胞の老化を防ぎ、
血液の流れを良くし、からだ中により多くの酸素を供給する働きがあります。
△▼ ヒアルロン酸 ▲▽
皮膚や関節などの結合組織に存在する成分で、保水・弾力維持の働きがある。加齢とともに体内から減少するので健康食品などから摂取する。
△▼ ビタミンB6(V.B6) ▲▽
皮膚の健康維持に関わっていることから『皮膚のビタミン』とも呼ばれます。
タンパク質や糖質、脂肪の代謝吸収を促進し、免疫機能を高めます。
△▼ ビタミンB2(V.B2) ▲▽
皮膚や粘膜の健康維持をサポートする、美肌には嬉しい成分。
△▼ アセスルファムK(甘味料) ▲▽
砂糖の約200倍もの甘さをもつ為、少量でも砂糖より低カロリーにおさえられる甘味料として利用される。Kはカリウム。
△▼ スクラロース(甘味料) ▲▽
砂糖の約600倍とも言われる甘さを持ちながらノンカロリーを実現。砂糖から作られるようです。
△▼ ステビア ▲▽
ステビアという植物の葉から抽出した甘味料。
甘味にクセが少なく、甘味度がショ糖の200〜300倍になる。
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生み出す肌へ!コラーゲンEXエンリッチド
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